第37回全国都道府県中学生相撲選手権大会が開催されました
令和8(2026)年8月9日(日)に東京都・両国国技館において第37回全国都道府県中学生相撲選手権大会が開催されました。各都道府県の予選会を勝ち抜いた無差別3名、軽量級1名の選抜選手が集まり、熱戦を繰り広げました。TSUからは3名の選手が出場しましたので結果をお知らせします。
団体戦予選
今大会は都道府県対抗戦のため、都道府県代表として選出された選手によりチームを編成し日本一を決める大会です。TSUからは、栃木県代表としてTSU宇都宮相撲道場から関心越選手、鈴木蒼司選手、青森県代表としてTSU青森相撲道場から岡山裕弥選手が出場しました。また、栃木県代表の監督を髙木理事長、青森県代表のコーチを菊池常任理事が務めました。
団体予選1回戦
青森県2-1熊本県
栃木県1-2岡山県
団体予選2回戦
青森県3-0高知県
栃木県1-2茨城県
団体予選3回戦
青森県3-0奈良県
栃木県2-1滋賀県
青森県3勝8点(2位タイ通過)
栃木県1勝4点(予選敗退)
青森県が決勝トーナメント進出
個人戦
軽量級の部
準優勝 鈴木 蒼司 (TSU宇都宮相撲道場)
無差別級の部
第3位 岡山 裕弥 (TSU青森相撲道場)
ベスト16 関 心越 (TSU宇都宮相撲道場)
以上の結果となりました。
団体戦優秀16団体決勝トーナメント
予選リーグの成績により選出された16団体による決勝トーナメント戦が行われました。
決勝トーナメント1回戦
青森県3-0熊本県
準々決勝
青森県1-2千葉県
以上の結果、青森県 ベスト8


個人戦軽量級の部では、鈴木選手が準優勝の快挙を成し遂げました。また、個人戦無差別級では、岡山選手が青森県勢12年ぶりの入賞と健闘しました。目標としていた全国制覇はなりませんでしたが、あと一歩と迫る白熱した戦いとなりました。数日後には、今年度で最後となる全国中学校相撲選手権大会が開催されます。今後とも御声援の程よろしくお願いします。
TSU競技力向上対策本部

